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文を以って友を会し、猫を以って人を輔く Twitterでいいきれないことをここで話します アカデミックに行きましょう😀 ネコは俯瞰的な立場で監視します😸

チャーリー・ワッツ死去

news.yahoo.co.jp

 

この秋に全米ツアーを開始する予定のローリングストーンズ。そのツアーにドラマーのチャーリー・ワッツの不参加が発表されていた。

「もうチャーリー・ワッツは年齢的にツアーに耐えられないであろう。恐らく今後、レコーディングメンバーになるだろう」そう思っていたところにこの訃報です。

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お洒落なチャーリー・ワッツ スーツを着たらあの世代ではピカイチでしょうね

チャリー・ワッツはもちろん良いドラマーです。とはいえ、キース・ムーンやフィル・コリンズのように手数が多いというわけではなく、ジョン・ボーナムのようなドコドコ叩くようなタイプではない。さらに、コージー・パウエルのような演出満載のドラムソロをやるわけではない。

 

しかし、ジャズ、特にビックバンドジャズを基礎とする、あのシェイクするドラムミング。スコーンとくるスネアドラム。ガツンとくるバスドラム。ストーンズの音楽の屋台骨を支えていた。それと同時にチャーリーのドラムの音だった。キース・リチャーズのリズムギターと一緒にその音がローリングストーンズの音になっていた。

例えば、81年の”Start Me Up”のイントロを聴いてもらいたいです。オープンチューニングのキースの余韻が残るギターに続いて、スコーンと来る抜けの良いドラム。

これこれですよね!キースのオープニングからドラムの印象的な音。そしてベース、ミックのボーカル。新作ではもうこれがなくなるのですね。残念!

 

毎年、毎年BritishRockを作ってきたメンバーの悲報が届くようになってきました。彼らの年齢もそうだけれど、寂しさを感じます。