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😸以文会友 以猫輔仁😸

文を以って友を会し、猫を以って人を輔く Twitterでいいきれないことをここで話します アカデミックに行きましょう😀 ネコは俯瞰的な立場で監視します😸

歌舞伎 とジャズの素敵な融合 皮肉です😅

まあ、出てくる、出てくる。

無観客に加えて、ソーシャルディスタンスですか(笑)熱気も無かったし、こういう席で定番のマスゲーム的な演出もなし。ドローンの演出も中途半端というか、台数も1821台ですか。なんか中途半端。

もう中国の方がすごかった


www.youtube.com

 

台数が多ければいいというわけではありませんけれども、中途半端。

まだ見ていませんけれども、なんとJohn Lennonの”imagine”をやったそうですね。

思いっきりダサい。

「もう国なんて概念はない」、これから国家対抗の競技大会をやりますʅ(◞‿◟)ʃ

 

それから市川海老蔵と上原ひとみのセッション。

何をやっているのか?

何を表現したいのか?理解できなかった。

 

純粋に歌舞伎をやった方が良かったのではないですかね。

 

それにしても、日本という国をほとんど感じることができませんでした。

 

東京五輪はじまってしまいましたね

何かと自称保守から、評判の悪いサンデーモーニング。

東京五輪は招聘が決定した時から、ネガティブな態度をとっていました。

それが、「そら、見たことか」と言わんばかり。こんなに祝福されないオリンピックって今まであったのですかね?

 

news.yahoo.co.jp

 

この記事に対して、「嫌なら見るな」、「伝えなくていい」という意見が投稿欄に出ていますけれども、

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『それはそれ』‼️『これはこれ』‼️

報道として、報道するところは報道する。批判するべきところは批判する。これは正しい態度だと思います。それにしても、今回のオリンピック美しくありません。「国民の絆を取り戻す」とか言っていますけれども、分断しているのはやっている方ですね。

 

お久しぶりです 投稿します

久しぶりに投稿します。

Twitterでのつぶやきでは、休みがないとか、だいぶボヤいています。

ずっと、なんか休みがなくってさ(笑)まあ、言い訳です。

 

その分、Twitterの投稿が増えました💦

 

せっかく、はじめたブログなので、これからも続けていきたいと思っています。

 

更新していない間、今までのブログを見返してみました。

我ながら肩に力が入っていました💦

キャリアのなさを暴露してしまい、ちょっと失敗してしまいました💦

 

長文を掲載するよりも、気軽に読めるものをサックっと続けていけるようしたいと思っています。

 

これからもよろしくお願いします🙇‍♀️

 

 

読書の話📚VOL.34−2  柳澤健 『1964年のジャイアント馬場』

文庫本とはいえ、追加原稿も含めて780頁。

表面上は知っている話が中心とはいえ流石に骨が折れました。

ジャイアント馬場は私にとっていまだにヒーローです。ここでのヒーローとはウルトラマンや仮面ライダーと同義語です。

世界の強豪と闘い、日本のプロレス守るヒーローそれがジャイアント馬場でした。

 

例え、アントニオ猪木がタイガー・ジェット・シンと死闘を繰り広げ、他の格闘家と戦っていても、私には猪木の叫ぶ世界は何処となく嘘のように見えた。むしろ武骨にいかにも悪役というレスラーと流血戦をするラッシャー木村の方が猪木よりも魅了された。

 

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金網の鬼 IWA世界ヘビー級チャンピオン ラッシャー木村

猪木、木村よりもジャイアント馬場が創り出す調和の世界に私は魅了された。

ニューヨークのレスラー以外、世界のトップレスラーが集結する世界最強タッグ決定リーグ戦はプロレスの曼荼羅に見えた。

 

今回そんな大好きな馬場さんが色々と苦しんでいた。しかもアメリカのトップスターに上り詰めた馬場は力道山が支配する日本マット界に帰ってくるつもりは無かった。

 

この事実は衝撃だった。

 

もし日本プロレスが消滅しなければ、38歳で引退してハワイで悠々自適に暮らすつもりだった。この話は知っていたけれどもその理由が巨人症から来る老化であって馬場はそれを理解していた。

「調和」を大切にするような印象だった馬場ですけれども、実は個人主義者だった。だからチームスポーツの野球よりもプロレスの方が性に合った。意外だったけれども納得しました。

 

物語の終盤、全日本プロレスの経営者として時代とギャップが出てきて、どうすれば良いかわからなくなっていった。

そんな馬場は晩年になり、初めて人の話を聞こうという姿勢になってはじめて経営の面白さを知ったという。

この章は好きだす。

 

最後になりますが、ジャイアント馬場の三大ライバルのひとりと言われるブルーノ・サンマルチノ*1は「馬場はアメリカ人にとってのモハメド・アリと同じ。常に尊敬の的であった」と語っている。

 

確かに日本人が人間的にこんなに愛したスポーツマンはジャイアント馬場と長嶋茂雄だけかもしれない。

 

ジャイアント馬場というレスラーと同時代に生き、プロレスが好きになったことを神に感謝します。

 

 

 

*1:後の二人は元NWA世界ヘビー級チャンピオンジン・キニスキー、同じくNWA世界ヘビー級チャンピオンドリー・ファンク・Jr.

言い訳

実は昨日まで連勤が続いていました。

すっかり更新の間隔が空いてしまいました。

 

今後また、頑張りますのでよろしくお願いします。