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大河ドラマ『おんな太閤記』 橋田壽賀子について

先日、井沢元彦の『学校では教えてくれない戦国史の授業 裏切りの秀吉 誤算の家康』を紹介しましてけれども、まだ読みかけです😅

 

それにしても、こういう本は空いた時間に気楽に読めるからいいですね。楽しんでいます。

 

さてさて、豊臣秀吉の跡取りのことです。

 

織田の流れをひく、茶々こと淀君が秀吉の嫡男を出産することは周知に事実だけれども、これまで子供がいなかった秀吉に突然子供ができたので、実子かどうか疑いの目で見られていることも事実です。

可能性があるなら、大野治長だということですが、そんなことはどうでもいいし、徳川家のプロパガンダであることに間違いない。

 

しかし、私が気になったのは文化勲章受賞者橋田壽賀子先生の脚本による『おんな太閤記』。

長浜で城持ち大名になった秀吉はおねを迎えるまでに何と妾を作り、子供をつくったという話があります。その結果、おねは城をでて実家に帰るというシーンがありました。

 

同じシーンで竹中直人の『秀吉』では、沢口靖子は秀吉を殴りました👊💦

 

さてさて、ドラマですので史実通り演出する必要などありません。しかし、ここでも「女は耐える」という橋田壽賀子独自の美意識が炸裂しています。

 

『サンデーモーニング』でコメンテーターの安田菜津紀の橋田壽賀子先生の世界観を「耐え忍ぶなど、あっては、ならない」とバッサリやりました。

www.excite.co.jp

当然、賛否あって然りでしょう。

私も橋田壽賀子のドラマは好きではないし、失礼ですけれども見る気もしない。『おんな太閤記』を見ていたのは偶然以外、何者でもありません。

 

さて、人それぞれの価値観というものがあります。当時の価値観では嫡男を作り、同盟を結ぶために子供や親族を交換していたのはごく普通でありました。

今のようにキリスト教的な婚姻感を持ち込んで、「子供ができませんでした」、「家をでます」家を出るおね、「可愛そう」それはないでしょう😅

 

まあ、何度か橋田壽賀子先生のドラマは見たことはありません。しかし、あくまでも私感ですけれど、話を聞く限り見る価値はありませんね。

 

金城哲夫、上原正三、佐々木守、辻真先に鍛えられた世代を舐めるなよ!

 

子供を一人前の人間として認めて、あの疑問、課題を投げつけられ、考えることを無理やり教えられた世代にとって、橋田ドラマはとても見れたものでもはありませんでしたね。

 

これって、庶民のB層化ですか(笑)

 

まあ、変な価値観を持って来ないで欲しいですね。

 

 

話は変わりますけど、安田菜津紀さん美人で知的でしっかりとした自分の意見を持った素敵な女性です。