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😸以文会友 以猫仁輔😸

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歴史家 半藤一利 死去 

驚きました。また巨人が一人倒れました。



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本棚の歴史のコーナーを見ると、何冊も半藤氏の著作がありました。

 朝ドラの『エール』関連の資料を整理している時、改めて著作が多い印象を受けました。

 

本選びには「作家」と、「内容」の大きく二種類あると思っています。

私はどちらかというと、その時の読みたい内容で本を選びます。

「日本現代史」を知りたいと思い、そのタイトルに惹きつけられ、手にしたものの多くが半藤氏のものでした。

そのほど、著作も多い人気作家でした。

その理由のひとつが文章の「歯切れのよさ」。またタイトルをつけるセンスの良さ。『日本のいちばん長い日 運命の八月十五日』だなんてかっこいいです!

今更ながら、編集者出身であったことを知り、納得したところです(≧∀≦)

 

 

加藤陽子先生との対談集。日本学術会議騒動で今度、読んでみようと思っていたところでした。

ご冥福をお祈りいたします。

 

追伸:令和3年1月17日の『サンダーモーニンング』で追悼特集を放送しました。

半藤一利氏はかつて、保守本流と言われていた。しかし、晩年左派のような言われ方をされていた。そう言っている連中は自称「保守」である。戦争をやりたいと言っている連中である。また、半藤氏は「絶対」という言葉が嫌いだった。確実性がないからである。

しかし最後に一言、

「絶対に戦争をしてはいけない」

当たり前だけれど、氏の言葉は胸に刺さります。

 

 

何故、絶版になっている。復刊を希望します。