google-site-verification=tspjGYP2gIcb3MFqsIMJKHx5FkJBRAkM0mpmVvfoSAw

😸以文会友 以猫輔仁😸

文を以って友を会し、猫を以って人を輔く Twitterでいいきれないことをここで話します アカデミックに行きましょう😀 ネコは俯瞰的な立場で監視します😸

朝の連続テレビ小説『おちょやん』 第5週「女優になります」

大阪、道頓堀からなんとか逃げ出したちよちゃん。京都のカフェで働くことになりました。そこのオーナーが当時最先端の娯楽である、活動写真かぶれで、そこの仲間達の影響で女優という仕事に目覚めていく。そして演劇の最初の師匠・山村千鳥との出会い。
 
そんなところでしょうけれど、なんか甘い。とにかく進行が雑!伏線が弱い!
コロナ禍で話数そのものが削られているのでしょうけれど、どうも担当の演出家は動機付けと人の縁はあまり気にしないひとみたいですね。
 
千代がなぜ、真剣に女優になりたいか、お芝居を目指したいかの動機付けが弱い。
カフェの同僚が映画にでたから?
一度、活動写真に出演が決まりかけて、それが詐欺だったから?
 
昼まで寝ている自分にちょっと疑問を感じ、カフェの同僚に刺激されて映画にでる決意をしていきなり、映画会社の撮影所にいくのですけれど、何度も追い返されるのは丁寧にやるのね。ここで千代ちゃんの女優になる決意を示しているのかな?わからない!
 
山村千鳥は真摯に舞台を考えている。改めて舞台を目指す。
まあ、こんなところでしょう。
 
山村千鳥役の若村麻由美さんは「無名塾」出身。さすがに舞台出身の人は基礎ができています。嫌われ役を見事に演じています。
なのですが、ドラマがはじまってからずっと、奉公とか、女優修行だとかちょっと「苦労してます」的なアピール。まだそういうの好きな人いるのかな?同じ人物を取り上げても、もっと舞台にかける意気込みを見せてもらった方が良いと思うのですけれども。
これは個人的な感想です。
 
 

うーーん。こんなところかな?フルの放送期間があっても、一旦中弛みになるのがこの辺り。しかもお正月休みが入り熱が冷めるからかな?
 
これで、3月になれば毎週、泣ければいいのだけれども・・・
 
まあ、来週もちゃんと見ますけれど。