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読書の話📚Vol.7 『ドキュメント日本会議』延長戦

『ドキュメント日本会議』を取り上げてみました。長くなってしまいましたので延長戦をします。

 

不思議な感覚です。

日本会議には「二度どかかわりたくない」、「こんな連中と付き合いたくない」。しかしこんな連中が日本の政権の中核にいるのですよ。笑いたくとも笑えません。それどころが、怒りが込み上げてくる。

 

夏休みの宿題で「戦争体験者の話を聞く」というのがよく出ていた。

「ウゼーな」と思いながらも、普段は話もしない父親や、父の上司に話を聞きに行きました。その人は実際に戦争に行った人でしたし、学生時代のバイト先には、嘱託とはいえ、シベリア抑留の生き残りなんかもいました。さらに、出版社に在籍していた頃、高齢の作家先生は何故か?楽しそうに戦地の話をしていました。

昭和末期から平成にかけてはまだまだ、そんな時代。まだまだ戦争の爪跡が生々しく残っていました。

「大日本帝国万歳」や、「満州事変はなかった」など、今のネトウヨ、自称「保守」のようなことを言ったら、延々と説教を受けた。

その割にはまだまだ、体罰が容認されていた時代。そんな時代で私は教育を受けてきた。いわゆる「自虐歴史観」というやつですね😅

 

小学生の頃『はだしのゲン』、『かわいそうなぞう』は必読書でした。多くの戦争を体験した人たちが作品を発表していました。

 

テレビアニメの『巨人の星』ではコミックに話が追いつくと必ず、戦争にいった名選手物語をやっていました。

円谷プロの特撮番組『ウルトラセブン』、『怪奇大作戦』、『帰ってきたウルトラマン』などで必ず、先の戦争を連想させるエピソードがたくさんありました。

 

沖縄出身の脚本家・上原正三は『帰ってきたウルトラマン』で何度も東京を怪獣に蹂躙させる。沖縄が捨て石にされたからだと後のインタビューで言っている。

 

私は中学生の社会科教師から「憲法九条は二度と戦争をしたくない日本人の願いだ」と教わりました。これを日本会議から見たら、自虐歴史観とかいうのでしょうね。

 

前首相に至ってはハッキリと「憲法九条は敗戦の詫び状だ」と言いましたからね。では国連憲章は誰に対しての詫び状なのでしょうか?誰か安倍に教えろよ!

 

天皇崇拝だって、昭和天皇の「例えこの身が八つ裂きにされても」とマッカサーに宣言し、体調を崩しても「最後まで天皇に在位するのは先の戦争に対する罪と罰だ」と言ったという。また今上上皇が皇太子時代、命懸けの沖縄訪問をなんとこころえる。あの日本兵の慰霊の旅を彼らはどう思っているのか?それでも何故靖国参拝をしないのか考えたことがあるのか?

 

ここで私は明言します。奴らは政権の側にいるからあんなこと言えるのである。強い国、平気のへいさで徴兵制を口にする。また暴力で、我々に手榴弾や銃を持たせるつもりか。人を殺める十字架を我々にかすつもりか。

 

これ以上やっていると気分が悪くなりますし、おそらくこれを読んだ人も気分悪くなると思うのでもうやめます。

もっとポップな話題を次回は取り上げます。